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「雇われ店長」の私が、WE RULEで手に入れた『月収50万円』と『子供の笑顔』の真実

「雇われ店長」の限界を超えて。
札幌の雪道を走り続けた私が、WE RULEで手に入れた『月収50万円』と『子供の笑顔』の真実

WE RULE 移籍成功ストーリー:谷口 結菜(29歳)

1. 札幌駅前、夜21時の溜息。数字に追われる日々からの脱却

2月の札幌駅。チ・カ・ホへ続く階段を降りる足取りは、いつになく重いものでした。29歳、ジュニアスタイリストから数えて美容師歴は9年。私は札幌駅前の有名サロンで「副店長」という肩書きをもらっていました。

外から見れば順風満帆に見えたかもしれません。でも、内実は過酷でした。月間の指名売上は120万円をコンスタントに超えていましたが、私の手元に残る給料は額面で28万円程度。そこから社会保険や税金が引かれれば、貯金もままなりません。さらに副店長としての管理業務、後輩の練習指導、終わりの見えないミーティング。朝は8時に家を出て、保育園に娘を預け、サロンに戻るのは夜22時。
「何のためにこんなに働いているんだろう?」テレビ塔の電光掲示板を見上げながら、私は何度も自問自答していました。

2. 「技術売上80%バック」という衝撃。フリーランスへの覚悟

そんな時、Instagramの広告で流れてきたのが「WE RULE」の文字でした。技術売上の80%還元。最初は「絶対に嘘だ」と思いました。これまでのサロンでは、歩合といっても売上の10〜15%程度が相場だったからです。

WE RULEが提供する圧倒的な報酬体系

  • 技術売上(税込):80%還元
  • 店販歩合(店頭):80%還元
  • 店販歩合(EC):100%還元(サロンタウン利用時)
  • 出勤スタイル:完全自由(早朝・深夜・土日休みOK)

WE RULEのコンセプトは「何が良いかはじぶんが決める。先ずはじぶんが主役であること」。その言葉を信じ、私は説明会に足を運びました。そこで聞いたのは、単なる報酬の高さだけでなく、独立した美容師を「孤独にさせない」ための徹底的なサポート体制でした。「もし失客して売上が下がったら?」という私の不安に対しても、月額報酬25万円を最低保証する制度があることを知り、私の背中は強く押されました。

3. 移籍への2ヶ月間。迷いを確信に変えた『やさしいアクションプラン』

移籍を決めてから、WE RULEから渡された「やさしいアクションプランの手引き」が私のバイブルになりました。感情論ではなく、何をいつまでにすべきかが明確に記されていたからです。

2ヶ月前:誠実な退職と準備

まず取り組んだのは、在籍店への退職意向の伝達です。感謝を伝え、円満な退職を目指しました。同時に、LINEやInstagramでお客様の囲い込みを開始。「次はどこに行くの?」と聞いてくださるお客様一人ひとりに、WE RULEの店名を共有していきました。

1ヶ月前:最強の「守り」を固める

税務署へ「開業届」を提出。freeeなどの会計ソフトを使えば、電子申請で驚くほど簡単に終わりました。さらに、WE RULEが推奨する「小規模企業共済」への加入を銀行で行いました。月1,000円から始められ、掛金が全額所得控除になるこの制度は、将来の不安を解消する大きな柱となりました。また、提携会社を通じた安価な社会保険への加入も同時に進めました。「フリーランスは社会保障が弱い」という常識が、ここでは通用しなかったのです。

4. 移籍初月のリアルな給与明細。なぜ手取りが増えたのか?

そして迎えた就労初月。私が選んだのは「WE RULE pivot cross店」。札幌の中心部、大通エリアのど真ん中に位置する、洗練されたシェアサロンです。

初月の結果は、私自身が一番驚きました。

谷口結菜の移籍初月・収支シミュレーション

技術売上(税込) 800,000円
WE RULE 報酬バック(80%) 640,000円
シェアサロン基本料(システム費込) ▲ 55,000円
薬剤・材料費(自己負担分) ▲ 56,000円
最終所得(手取りイメージ) 529,000円

※ここから社会保険料(約3万円)等が引かれますが、店長時代の約2倍の収入を確保できました。

驚くべきは、以前より少ない労働時間で、以前より多い収入を得られたことです。「週休2日、18時退勤」という、美容師になってから一度も実現できなかったライフスタイルが、WE RULEに移籍した瞬間に当たり前のものになりました。

5. 物販100%バックの恩恵。サロンタウンが変えた新しい働き方

WE RULEで働き始めて感動したのは、報酬の高さだけではありません。個人ECシステム「サロンタウン」の仕組みです。

これまでは、お客様にシャンプーをおすすめしても、在庫管理の手間や低いバック率にモチベーションが上がらないこともありました。しかしWE RULEでは、お客様が自宅から購入した売上の100%(!)が美容師にバックされます。在庫を抱えるリスクもなく、お客様は重い荷物を持たずに自宅でプロ仕様のケアを受けられる。まさに「三方よし」の仕組みです。

また、自分で使う薬剤も、提携代理店の菊地社さんから自由に選ぶことができます。「このお客様の髪質なら、あの高価なカラー剤を使いたい」と思っても、以前のサロンでは原価率を気にして我慢していました。今は違います。自分が最高だと思うものを、自分の判断で提供できる。この「道具へのこだわり」が、さらにお客様の満足度を高め、ホトペの口コミ評価も過去最高を記録しています。

6. これから一歩を踏み出すあなたへ。WE RULEという選択肢

移籍から半年。私は今、札幌の移りゆく季節を楽しみながらハサミを握っています。夏は大通公園で娘とピクニックを楽しみ、冬は雪道に焦ることなく、自分のペースで出勤する。WE RULEが教えてくれたのは、「豊かさは、自分の意志で掴み取るものだ」ということです。

もし、あなたが今の環境に少しでも疑問を感じているなら。もし、もっとお客様に寄り添いたい、家族との時間を守りたいと願っているなら。WE RULEは、その願いを叶えるための最高の舞台になります。 2年目以降はさらに節税効果の高い「経営セーフティ共済」への加入も検討できます。美容師としての技術を磨きながら、一人の経営者として賢く生きる。そんな未来が、ここにはあります。

次は、あなたのストーリーを始めませんか?

札幌最大級のシェアサロン WE RULE では、
移籍を検討される方のための個別相談・サロン見学を随時受け付けています。

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