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札幌のスペシャリストがWE RULEで掴んだ、真の経済的自由への全記録

「高級店の指名売上200万円」でも、手取りは30万円台。
札幌のスペシャリストがWE RULEで掴んだ、真の経済的自由への全記録

WE RULE 移籍成功ストーリー:松村 健太(36歳)

1. 円山の静寂と、報われない情熱。なぜトップスタイリストは疲弊したのか

12月の札幌、石山通を抜ける風は容赦なく体温を奪っていきます。36歳。私は札幌でも屈指の高級住宅街、円山エリアのサロンで15年間勤めていました。

私の専門は「酸熱トリートメント」と「髪質改善ストレート」。客単価は2万5千円を超え、指名売上は毎月200万円を安定して叩き出していました。周囲からは「成功している美容師」として羨望の眼差しを向けられ、店長という重責も担っていました。

しかし、その内情は「時間と体力の切り売り」でした。売上200万円に対して、私の月収は額面で38万円。残りの160万円以上は、サロンの家賃、広告費、そして多すぎるアシスタントの給料に消えていく。経営を支えているという自負はありましたが、それ以上に「自分の人生を削って、組織という大きな器を埋めているだけではないか」という空虚感に苛まれていました。

追い打ちをかけたのは、札幌の厳しい冬です。除雪のために朝5時に起き、凍った路面を気にしながら、予約の1時間半前には出勤してスタッフの練習を見る。帰宅は深夜。大好きなニセコへのスノーボードも、何年も行けていませんでした。「何が良いかはじぶんが決める」。WE RULEのこの言葉に出会ったのは、そんな限界寸前の夜のことでした。

2. 「技術売上80%バック」という異次元。計算を疑った夜

WE RULEの情報を初めて目にしたとき、最初に思ったのは「そんなの不可能だ」という拒絶でした。札幌のシェアサロンでも、バック率はせいぜい50〜60%が一般的。80%という数字は、経営側が赤字になるのではないかとすら思いました。

WE RULEのシステムを徹底分析した結果

  • 技術売上(税込):80%バック
  • シェアサロン基本料:月5万円(税抜)
  • インボイス対応:免税事業者の場合は基本料+2万円で対応可能
  • 仕入れ:自分で必要な分だけ発注(菊地社など)

改めて電卓を叩きました。私の売上200万円を当てはめると、どうなるか。200万円 × 80% = 160万円。そこから基本料5.5万円、薬剤費(単価が高いので多めに見積もって10%)20万円、その他経費を引いても、手元に残るのは130万円近く。

店長時代の給料38万円が、霞んで見えました。「これなら、売上を半分に落としても、今より稼げるし、休みも増やせる」。その衝撃は、私のこれまでの美容師人生の価値観を根本から覆しました。WE RULEは「札幌最大手のシェアサロン」としてのスケールメリットを活かし、過剰な内装費や広告費を削ぎ落とすことで、この圧倒的な還元率を実現していたのです。

3. 移籍への「やさしいアクションプラン」が不安を消した

とはいえ、15年勤めた店を離れる不安は小さくありませんでした。そこで私を導いてくれたのが、WE RULEが提供する「やさしいアクションプランの手引き」です。

2ヶ月前:円満な退職とファンへの告知

まず、在籍店への退社意向を伝えました。引き留めも予想されましたが、「誠実に感謝を伝える」というガイドラインに沿って行動しました。同時に、LINEやInstagramでお客様へ移籍を報告。WE RULEは店名の共有を推奨しており、お客様が迷わずに済むよう、Googleマップのリンクとともに丁寧にアナウンスしました。

1ヶ月前:プロとしての環境構築

提携代理店(菊地社)さんと打ち合わせをし、自分が最も信頼している薬剤を揃えました。初期費用がかさむ不安もありましたが、分割払いが可能だったため、キャッシュフローを気にせず最高の道具を揃えることができました。また、Money Forward等のツールを活用し、開業届の提出も電子申請で即日完了。「独立は大変だ」という先入観は、このシステム化されたプランによって、一つずつ「終わらせるべきタスク」へと変わっていきました。

4. 移籍後のリアル:薬剤選びのこだわりと、跳ね上がった報酬額

私が移籍先に選んだのは、札幌駅近くの「WE RULE sapporo」。移籍初月、かつての指名客の8割以上が、円山から札幌駅前まで足を運んでくれました。

そこで実感したのは、「自分が主役」であることの本当の意味です。以前のサロンでは、経営上の理由から薬剤のランクを下げざるを得ない場面がありました。しかしWE RULEでは、薬剤を選ぶのは自分自身です。私はコストを度外視してでも、髪へのダメージを極限まで抑える最新の薬剤を導入しました。その結果、仕上がりのクオリティがさらに向上し、単価を上げてもお客様の満足度が下がることはありませんでした。

松村健太の移籍初月・収支実績

月間技術売上(税込) 1,600,000円
WE RULE 報酬バック(80%) 1,280,000円
シェアサロン基本料・インフラ費 ▲ 55,000円
薬剤・備品仕入れ(最高級品質) ▲ 150,000円
個人所得(税前) 1,075,000円

※月収は店長時代の約3倍になりました。

さらに、WE RULE独自の社会保険(A社提携)に加入したことで、将来への備えを確保しつつ、毎月の支払額を抑えることができました。会社員時代の「安心」と、フリーランスの「高報酬」。その両取りができる環境が、WE RULEには整っていました。

5. 札幌の休日を変えた「完全自由出勤」。趣味と仕事の黄金比

収入が増えたことと同じくらい、あるいはそれ以上に価値があったのは「時間のコントロール権」を取り戻したことです。

WE RULEは出退勤が完全自由です。早朝や深夜の入客も可能ですが、私は逆に「朝10時出勤・18時退勤」という、これまででは考えられないシフトを組みました。札幌の冬、除雪に追われる日でも、予約が入っていなければゆっくりと家を出ることができます。

また、休日も申告なしで取得できるため、平日に連休を取って念願だった冬のニセコを満喫することができました。以前のサロンでは、土日の休みは「悪」という雰囲気がありましたが、ここでは誰も私の時間を縛る人はいません。

「お店の良い雰囲気づくりに貢献しよう」。WE RULEにはこのスローガンがあります。自由だからといってバラバラなのではなく、お互いにプロとして尊重し合い、挨拶やクリンネスを徹底する。孤独なフリーランスとは違う、心地よい連帯感がここにはありました。

6. 未来の展望:資産運用と、美容師としての「第二の人生」

移籍から半年が経ち、私の関心は「稼ぐ」ことから「守り、増やす」ことへと広がっています。WE RULEが推奨する「小規模企業共済」の掛金を見直し、さらに会社が主催する「節税&資産運用セミナー」で学んだiDeCoやNISAも活用し始めました。

また、個人EC「サロンタウン」への登録も完了しました。私がおすすめしたホームケア製品をお客様がオンラインで購入すると、その売上の100%が私にバックされます。「美容師は、立っている時間しか稼げない」というのは、もう過去の話です。

移籍初年度末には、クラウド会計ソフトを活用して安価に確定申告を行う予定です。以前は税務と聞くだけで頭が痛かったものですが、今では「自分のビジネスを管理している」という手応えを感じています。

もし、今のあなたが、自分の技術に見合わない報酬や、自由のない時間に疲弊しているなら。札幌の美容師の地位を向上させたいというWE RULEの扉を叩いてみてください。15年円山にいた私が、今、心から「最高の選択をした」と断言できます。

あなたの「本当の価値」を、数字に変える時です。

WE RULEでは、移籍を迷われている美容師さんのために
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