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独立10年目「小さな個店オーナー」がWE RULEで手に入れた“本当の経営者”の姿

「小さな個店オーナー」を辞めて、私は自由になった。
38歳、独立10年目のベテランがWE RULEで手に入れた“本当の経営者”の姿

WE RULE 移籍成功ストーリー:村上 拓哉(38歳)

1. 琴似の路地裏、10年続けた「自分の城」を手放した理由

札幌市西区、琴似。私はここで10年間、一人で小さなサロンを経営していました。「自分の店を持つこと」が美容師としてのゴールだと信じて疑わず、28歳で独立。内装にこだわり、薬剤を選び抜き、多くのお客様に恵まれました。

しかし、30代後半に差し掛かった頃、言葉にできない疲弊感が私を襲いました。毎月の家賃、高騰する光熱費、故障するエアコンの修理代、そして煩雑な事務作業。1,000円単位の経費に一喜一憂し、予約の合間には買い出しや掃除に追われる日々。「美容師としてハサミを握っている時間より、雑務をこなしている時間の方が長いのではないか?」

札幌の冬は、さらに追い打ちをかけます。朝早くに出勤して店の前の雪かきをし、水道の凍結を心配しながら深夜に帰路につく。自分の城を守るために、私は自分の時間と情熱を少しずつ削り取っていたのです。そんな時、目にしたのがWE RULEのキャッチコピーでした。「何が良いかはじぶんが決める。先ずはじぶんが主役であること」その言葉は、経営という重荷で埋もれていた私の「美容師としての本能」を揺さぶりました。

2. 技術売上80%還元の衝撃。なぜ「一人オーナー」より稼げるのか?

当初は、「売上の80%還元」という数字が信じられませんでした。一人オーナーなら100%が自分のものになるはずですが、実際には家賃、光熱費、広告費、材料費などが重くのしかかり、手元に残る利益(所得)は売上の30〜40%程度になることも珍しくありません。

村上が分析した「WE RULE」の経済的メリット

  • 技術売上(税込):80%バック
  • シェアサロン基本使用料:月額5万円(税抜)のみ
  • 店舗インフラ費用:内装、家賃、水道光熱費、通信費はすべて会社負担
  • 初期費用:0円(敷金・礼金不要)

電卓を叩いて愕然としました。自分の店を閉めてWE RULEに移籍すれば、店舗維持のリスクをすべて手放せる上に、手元に残るお金は確実に増える。「自分でリスクを抱えて箱を持つ時代は終わったのかもしれない」。そう確信した私は、10年続けた店舗の解約を決意しました。

3. 円満移籍を実現した「2ヶ月間のアクションプラン」

長年通ってくださったお客様を裏切ることなく、スムーズに移籍できるか。その不安を解消してくれたのが、WE RULEが提供する「やさしいアクションプラン」でした。

移籍2ヶ月前:誠実な告知と準備

まずは、自分の大切なお客様にLINEやInstagram、直接の対話で移籍の意向を伝えました。移籍先の店舗名(WE RULE pivot cross)を共有し、新しい環境でのワクワク感を共有することで、お客様も「村上さんの新しい挑戦を応援するよ」と言ってくださいました。また、提携代理店の菊地社さんと打ち合わせ、使い慣れた薬剤や、新しく導入したい備品の準備を進めました。

移籍1ヶ月前:経営基盤の再構築

「開業届」と「青色申告承認申請書」を最寄りの税務署に提出。クラウド会計ソフト「freee」を導入し、電子申請もスムーズに完了しました。さらに、「小規模企業共済」への加入を銀行で済ませました。これは節税効果が非常に高く、将来の退職金代わりにもなる最強の制度です。さらに、WE RULE提携による安価な社会保険への加入も決定し、フリーランスになることへの不安はすべて解消されました。

4. 札幌の冬、地下鉄一本で変わった「通勤」と「心の余裕」

移籍初月、私は「WE RULE pivot cross」の椅子に座りました。札幌の中心部、大通エリア。地下鉄から地上へ出ることなくアクセスできる利便性は、冬の札幌では何物にも代えがたい価値があります。

出退勤は完全自由。以前のように「店を開けなければならない」という強迫観念から解放されました。予約がない時間は、大通公園のライラックを眺めながらカフェでデザインの研究をしたり、美容師仲間と技術交流を楽しんだり。店舗インフラの管理は会社が担当してくれるため、私はただ「お客様を美しくすること」だけに100%のエネルギーを注げるようになりました。

村上拓哉の移籍後収支(モデルケース)

月間総売上(税込) 1,000,000円
技術報酬バック(80%) 800,000円
シェアサロン基本料・システム費 ▲ 55,000円
仕入れ費・消耗品(自己負担分) ▲ 70,000円
最終的な月間所得(税前) 675,000円

※個人オーナー時代の手取り約40万円から、大幅に増加しました。

5. 物販100%バックと最強の節税対策。守りも完璧なフリーランス

WE RULEの魅力は、技術報酬だけではありません。個人EC「サロンタウン」に登録したことで、お客様が自宅から購入された商品の売上からも、100%のバック(税込)を受け取れるようになりました。店頭での過剰な在庫管理からも解放され、必要なときに必要な分だけを提案する。これこそが、現代のスマートな美容師の姿だと実感しています。

また、WE RULEは「教育」と「節税」にも力を入れています。就労2ヶ月目には、報酬水準が見えたところで「小規模企業共済」の掛金を見直し、先を見据えた節税対策を実践しました。さらに、フリーランスでも加入できる政府労災保険「フリホケ」への加入も検討。「自由=不安定」という常識を、WE RULEの提携制度が次々と塗り替えていってくれました。

初年度末には、クラウド会計ソフトを使って自分で確定申告を行う予定です。申告月だけの契約なら数千円で済むというコストパフォーマンスも、WE RULEが教えてくれた知恵の一つです。

6. 未来へのキャンバス。札幌の美容師が「豊かさ」を諦めないために

移籍から半年。私は今、かつてないほど美容師としての仕事を楽しんでいます。売上が自分の報酬に直結するため、次回予約の提案や、新しい技術への挑戦にもかつてない情熱が湧いています。2年目以降は、さらに強力な節税制度である「経営セーフティ共済」への加入も視野に入れています。

もしあなたが、札幌で「自分の店を持ちたい」と願っているなら、一度立ち止まって考えてみてください。あなたが欲しいのは「店」という箱ですか? それとも「美容師としての誇り」と「豊かな人生」ですか?

WE RULEは、その両方を叶えてくれる場所です。10年間のオーナー経験を経て私が得た結論。それは、「持たない経営」こそが、これからの美容師に最大の自由と豊かさをもたらすということです。

次は、あなたの番です。

札幌最大級のシェアサロン、WE RULE – the share -。
私たちのチームは、あなたが主役になれる舞台を用意して待っています。

「技術売上80%バック」「初期費用0円」「自由出勤」

少しでも興味を持たれた方は、まずは公式LINEやサイトから見学の予約をしてください。
あなたの人生を、あなたらしく。WE RULEで新しい扉を開きませんか?

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